新労使トラブル診断
企業の再編や人事労務管理の変化に伴い、労働関係に関する事項について個々の労働者と事業主との間の紛争(以下「個別労働紛争」といいます)が増加しています。
これらの個別労働紛争について労働者や事業主が相談できる機関として主要労働基準監督署内に総合労働相談コーナーが設けられていますが、相談コーナーによせられる相談件数は毎年増え続けています。
<参考>
平成17年度の道内総合労働相談コーナーに寄せられた相談件数:33,829件
相談内容:解雇43%、労働条件関係29%、いじめ・嫌がらせ6%、退職勧奨5%など
詳しくは、北海道労働局ホームページをご覧ください。
新労使トラブル診断は、個別労働紛争を予防するために会社が取り組まなければならない点を探し出す一つのツールです。
新労使トラブル診断の流れ
(当事務所での診断は道内企業様、及び事業所様のみ対象とさせていただきます。)
新労使トラブル診断の手順は以下の通りです。
- 新労使トラブル診断シートの設問に答えて送信してください。
- 設問に対する送信日から10日前後で診断結果をレポートにまとめて郵送(郵送料は当事業所が負担)させていただきます。(札幌近郊の事業所の方で訪問説明を希望される場合は、「3.」をご参照ください。)
- 札幌市、江別市、石狩市、小樽市、苫小牧市、恵庭市、千歳市、北広島市の事業所の方でご希望の場合は有料(5,250円税込)で診断結果を持参してご説明させていただきます。(診断結果を持参し説明させていただく場合、訪問当日に5,250円(税込)をお支払いください。)
「おことわり」
この新労使トラブル診断は、アンケートにお答えいただくことで労使トラブル発生の可能性を予測するものであり、問題を解決するものではありません。診断結果等につきましては一般的な事例で報告させていただきます。
この新労使トラブル診断の結果を基に事業所の改善点や取り組むべき点をあらい出し、労使共に働きやすい職場環境を作っていただければと思います。
診断結果報告事例

各設問に対し、トラブル発生の可能性、今後の取り組みのポイントをレポート形式で提出させていただきます。

新労使トラブル診断をご希望の方は、以下をクリックして各設問へお進みください。