就業規則診断
就業規則診断の必要性
就業規則には2つの顔があると思います。1つは労働基準法等の法令に定められた事項を明文化することにより労働者に自社の労働条件を周知すること。
2つめは、法令には定めが無い事でも会社を運営していくにあたってその会社に必要なルールを明文化し労働者に周知することです。
法令に定められたことに関してのトラブルは法令が解決してくれますが、その会社に必要なルールが定められていなかったらどうでしょう。
去年と今年で休日数が違う、去年退職した人には退職金が支給されたのに今年退職した人には支給されない等々起きてしまったトラブルはいくらでも起きる可能性があります。
トラブルを解決するために多大な時間と費用をかけ、労働者からの信頼を失う前に今一度就業規則等の診断をしてみることをお勧めします。
「おことわり」
就業規則診断のご依頼は、札幌市、石狩市、小樽市、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、苫小牧市の会社に限らせていただきます。なお、上記地域近隣の市町村の場合はお問い合わせください。
現在の貴社の就業規則について、法令に基づいて適正であるか診断します。
就業規則に明示しなければならない事項に漏れがないか診断します。
トラブル予防の観点から改善の必要がある部分を診断します。
※現状の就業規則に新たな条文の追加は行いません。
※基本診断には給与規程等諸規程の診断は含まれません。
| 費 用 | 31,500円(税込)〜 |
(オプション診断のみのご依頼は受け付けておりません。)
1.就業規則編
見直しの必要がある条文について改善例を提示します。
現状の就業規則には無いが追加した方が良い条文について例を提示します。
2.給与規程編
給与規程の内容が法令に基づいて適正であるか診断します。
給与規程に明示しなければならない事項に漏れがないか診断します。
割増賃金の計算方法等法令に基づいて適正であるか診断します。
| 費 用 | 基本診断の状況によりお見積りさせていただきます。 |
まずはお気軽にお問い合わせください。

